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ライフログ
↑今日のテーマソング
レイ・ハラカミと矢野顕子のコラボと聞いて、別にいてもたってもいられなくなったワケじゃあないが、発作的にアマゾってしまった一枚。これほどに北京に似合わないサウンドはないと思うほど、静かで美しい音がよろしい。タクシーや地下鉄などに乗っていても、余計な邪念をキッチリと遮断して「おサルの時間」を創出してくれるため、容易には手放せなくなる一枚です♪ カテゴリ
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賢い読者の皆皆さま。
中国からエキサイトブログが開けなくなってしまったため、 長らく投稿できずにいましたが、 このたび、思い切ってブログのプロバイダーを変えてみることにしました。 新しいURLはこてぃら!↓↓↓ http://osarun4.blog25.fc2.com/ 新しいページで、またまたときどきつまらんことを書いておりますので、 おヒマな際にはどうぞお立ち寄りくださいませ♪ # by osarun4 | 2008-04-28 11:10
シェムリアップで食べたものたち。 ![]() ↑↑↑ アンコールビール♪ 白ワイン♪ 春雨たっぷり生春巻♪ バナナの葉で編んだ器に入ったアモック♪(左側) バナナの葉で編んだ器に入った空芯菜♪(右側) お通し代わりのバナナチップス♪(右手奥) ![]() ↑↑↑ アンコールビール♪ キュウリたっぷり生春巻(まただよ)♪ カンボジアンチキンカレー♪(カボチャが入っておいしい!) ![]() ↑↑↑ ちょっと遠い遺跡へ行くツアーをアレンジしてくれた 現地のツーリスト会社のランチボックス。 おにぎり♪ ミートボール♪ トンカツ♪ ココナッツ♪(中の水分を飲みます。やっぱりこれがイチバンおいしいね!) ![]() ↑↑↑ バイヨンビール♪ 豚肉のショウガ炒め♪(右手) アモック♪(左手) そして、 今回の旅のおいしいものグランプリ、フィッシュスープ♪♪♪(奥) カンボジアでいただいたお料理はどれもおいしく、 一人で食べきれないこともありましたが、 おサルんにしては、ものすごくよく食べました。 お料理の特徴は、 ①たっぷりのココナッツミルクを使っていることと、 ②ショウガとレモンリーフを組み合わせて上手に使っていることです。 とくに今回のグランプリでもあるフィッシュスープは、 ブリのようなお魚と、 にんじん、大根(冬瓜でもよさそうだ)、パイナップル、トマトを 一緒に煮込んだスープですが、 そこにはショウガの千切りと、 これでもか!というほどのレモンリーフが入っており、 ほんとうに、ほんとうにおいしかったのです♪ アクをよくすくっているようで、スープは透明でした。 塩と胡椒で味を上手に調えてありました。 二人分ぐらいの量がありましたが、おサルん見事に完食です! 今度、自分でもトライしてみたいなあ♪ この最後の写真の食事をしながら、 実はおサルんはとても素敵なものを鑑賞していました。 それは… ↓↓↓ ![]() スバエク・トーイ。影絵です♪ 皮でつくったお人形が、カンボジアの音楽とカンボジアの言葉にあわせて、 踊ったり、話したり、変身したり、空を飛んだりします。 伴奏しているのも、お人形を操っているのも、 現地の子供と若者たち。 その若者や子供たちが、どこから来たかは別として、 おサルんはその夜、素直にスバエク・トーイを楽しみました。 実はとっても気に入って、2晩も行っちゃったんだけどね(^_^)♪ アンコール遺跡群ともなると、さすがに観光客は少なくない。 静かな心でクレイジーな遺跡に浸っていたいのに、 そんなおサルんをジャマする不逞な輩は後を絶たない。 そういう輩は主に、次のように分類することができる。 ①韓国人 …大人数の団体旅行。メンバーのほとんどが中高年。 深い森に囲まれた静かな遺跡に来ているにもかかわらず、 ガイドはあろうことかマイクとスピーカーを持っている。 スピーカーが十分に拡声しているにもかかわらず、 ガイドはそれでもマイクに向かって大声でメンバーの点呼をしており、 それに対して全員が必要以上に元気よく返事をしている。 ものすごくテンションの高い人たちである。 しかし、そんなに割れるほど大きな声で点呼などしなくても、 あれだけ派手な柄物の衣服と遠慮ゼロ%な笑い声だけで、 彼らがどこにいるかすぐに見つけ出すことが出来るのだ。 空気を読む能力が見事に欠如した人たちである。 ②中国人 …遺跡群に来ている絶対数では韓国人に及ばない。 しかし、「どこにでも必ずいる」。 韓国人がいない観光ポイントでも中国人は必ず、いる。 そして、「なにか食べる物を必ず持っている」。 食べ物をビニール袋に入れて手に下げ、いつでもすぐに食べられるようになっている。 午前6時前の日の出鑑賞、暑い最中の遺跡群、砂埃舞う停車場、 いつでもどこでも、「常になにかを食べている」。 声はでかい。特に広東語が大きく響く。 マイクを持っている韓国人ガイドがいても、 その声ははっきりと聞こえてくる。 ③日本人 …団体客も多いが、個人旅行も少なくない。 個人旅行は若い男子が多い。 日本の若い男子は目がいつも不安そうに泳いでいるので、見てすぐに識別できる。 小さな声、小柄な体、泳ぐ目、クスクス笑い、 同胞でなければ、ものすごく怪しい人だと思ってしまいそうである。 団体客は、9割の中高年層と1割の若者層で構成されているのが常である。 現地人日本語ガイドによる遺跡の解説を、 ものすごく真剣な顔で、いちいちうなづきながら聞いている。 観光旅行なのか研修旅行なのか、ハタから見ていてわからない。 遠くから、多少低い位置で複数の帽子が上下に激しく振れているのが見えたなら、 それは日本人グループだと思ってまず間違いない。 ④欧米人 …見た目だけでは国籍を判別できないが、言語を聞いているとフランス人が多い。 陽光に憧れるのは北欧の人だけにしてほしいものだが、 二の腕と胸元いっぱいにひろがるソバカスは今も昔も変わらない。 変に冒険好きなんだかお金にシビアなんだか知らないが、 レンタサイクルを自ら駆って遺跡群を巡っているのは、100%欧米人だ。 団体客はなし。ほとんどが個人旅行。 どうみても55歳過ぎだろうと思われる女性が一人で黙って遺跡を撮影しており、 どうみても60歳過ぎだろうと思われる男性が一人で黙って遺跡にみとれていたが、 このおじさんは、おサルんの前に立ちはだかって動かず、 あげくの果てに、後方で一生懸命背伸びをしているおサルんに向かって、 音を伴なうオナラをしてくれた。 不逞の極みである。 サル以外のほとんどすべての観光客の皆さんを「不逞な輩」扱いしてしまい、 一体自分は何様なんだと思わないでもないが、 おサル様ってことで、ま、いっか。 このまま送信しーちゃおーっと♪ 今年の春節のお休みは、ふと思い立って、こんなところへ行ってきました♪ ![]() ![]() ![]() ![]() 今回は青い海ではなくて、深い森にダイビング♪ ことのほかヨカッタです。すばらしかった。 ごはんもオイシかったしね♪ オススメですよ~、シェムリアップの旅♪ ステップ2の最終回を書く前に、 最近おサルんのアタマの中に、 わりとよく“?”マークを呼び起こす言葉について。 去年10月のブログにも一度書いたことはあったんだが、 前回の全国人民代表大会で胡主席が、 “科学発展観”というのを大きく打ち出して以降、 ワタシの気のせいなのかなんなのか、 “科学”とか“科学的”といった言葉が、 これまで以上に頻繁に使われ始めたような気がする。 まあね、そうやって打ち出した方針とかに使われている単語やフレーズが、 それまで以上にあちこちに引用されたり応用されたりするのは、 とても自然なことなので、それ自体は別になんとも思わない。 それにこれ以前にだって「科学的」という言葉が使われるのを何度も聞いている。 でも、おサルんには、ときどき「この場合は…?」と思うことがあるのだ。 例えば今回の餃子問題に関係する記事なんかを見ても、 「科学的な根拠」、「科学的に判断する」というのが結構出てくる。 これは、まあ、わかる。 「他の主観的な要素に左右されない、客観的且つ実証的な」のような意味合いだよね。 昨日乗ったタクシーの運転手さんが、 市内環状道路でいっつも渋滞している場所を指して、 「あそこの出口の作り方がさ~、ぜんぜん科学的じゃないんだよね~」と言っていた。 …科学的でない高速出口の構造…、 つまり、これはたぶん、 「合理的ではない」みたいな意味合いになるのかなあ。 そしてまた先日、部下のレポートに対する上司のコメントとして、 「もっと科学的な方法でデータを分析し」、 「科学的な結論を導き出すようにしてください」と書いてあるのを見た。 この場合もやっぱり、 「他の要素に左右されない、普遍性をもつ方法」と「客観的な結論」、 といったような意味になるのかなあ。 「科学」といえば、 小学生のときに配達されていた豪華実験道具つき雑誌、 学研の「科学」をまっさきに思い出してしまうおサルんなので、 今日は自分自身の、この言葉に対する理解のなさを思いっきり披露してしまっているのだが、 「科学」という言葉には、「自然科学」という意味だけでなく、 客観的な、とか、普遍性をもった、とか、合理的な、とか、客観的な、とか、 そういう意味が全部合体したような意味を持っているようだ。 なるほど…そういうことだったのか(勝手に納得)。 よ~っし、これからは、 誰かが思いっきり独り善がりな主観に満ち満ちたコメントを発した場合などには、 「嗯~~~,你这个太科学了吧~~~(笑)」 という旬なギャグで応対してみよう。 キ、キョトンとされたらどうしよう…。 河北省で生産された冷凍餃子が日本全国を騒がしているようですが、 そんなニュースを聞いても、 「え゛っ!」という驚きの気持ちがまったく生じてこないおサルんです。 さて、おサルんは、マンションの「住宿証明」を手に、 派出所へいそいそと向かいました。 …あまり面白そうな話ではないが餃子話よりは面白いかもしれないのでもうちょっと読んでみる。 # by osarun4 | 2008-01-31 18:57
この地で長年暮らしていると、 「何をやるにも日本の2~3倍ぐらいのエネルギーがかかる」 という現実に、もうほとんど驚かなくなっている。 「あり得ねぇ!」ということが実際起こっても、 もう、そうは驚かなくなってくる。 …驚かないというよりは、 「もうそれを楽しんじゃった方が勝ちだろう」という悟りの境地に、 もうとっくのとうに達している。 …ひさしぶりに出てきたくせに随分XLな態度じゃないかとも思うがもう慣れたのでもうちょっと読んでみる。 一年の計なんてものを2度も続けて元気よく書いてきたが、 実は1月に入ってから、なかなかに不運なことが続いている。 気の小ささでは右に出るものがいないと世間からもっぱら評判のおサルんは、 なんとなく心配になってしまったので、 ここに思い切って公表してしまい、 これまでの不運を一気に逆夢扱いとしてしまい、 今後はあっぱれなぐらい幸運に恵まれる一年へ持っていこうと目論んでいる。 (↑あまりにも虫の良すぎる話だ。) 不運なこと① 元日からまさかの二日酔い。 不運なこと② ここ2週間ぽっちの間に、 友人(今は連絡もとれなくなっているぐらいの古~い知り合い)が逝去した夢を、 ものすごくハッキリと2度も見た。 不運なこと③ 自宅にブロードバンドが通じたので、 喜び勇んでYouTubeの動画をあれこれ深夜まで見ていたら、 最後に突然お化けの顔が出てくるようなビックリ動画を選んでしまい、 驚いて腰が抜けた。 不運なこと④ 今年に入ってからの初スイミングで気持ちよく泳いだ後、 ハリキってサウナに入って汗を流して出てきたら、 シャワールームでいきなり貧血を起こしてしまい、 素っ裸のまま気を失ったら大変なことになると思って、 一糸まとわずプールのトイレに座ったまま長時間たたずんでしまった。 不運なこと⑤ 自宅のパソコンをより使いやすい場所に設置しようと、 しゃがんで電源や線などを接続しなおし、 よしこれでオッケーだと勢い良く立ち上がった途端に背中の筋肉をつってしまい、 そのまま痛みが4日経った今も続いている。 寝返りくらいは早くうてるようになりたいと思う今日この頃だ。 よ~し、ここまで書けばもうダイジョウブだ。 悪いことというのは、開放してしまった方がいいのだ。 言ってしまえばもうこっちのもんだ。 もうこんな不運なことは起こるまい。 よしっ…。 これで今年も心置きなく頑張れるぞーぅっ!!!!! タァーーーーーーッ! (自分があっぱれなほど単純であるという幸運にすでに恵まれていることを、 このサルはまだ悟っていない。) 今年は節目の年ということもあり、 おサルんにしては珍しく、落ち着いた真摯な気持ちで調べてみました。 「志学、而立、不惑、知命、耳順」 むー。 …そっか、もう而立(じりつ)か。 (↑…ってもう読むトコまちごーとるわ。) まーまーいいじゃないの、間違えたって。 人の成長も十人十色、人のうわさも七十五日ってね。 (↑出来ることなら“志学”からやり直させたい。) おサルんは、 この論語の年齢形容には、十分に納得できるけれども、 それでも実際の自分が、これと一致しなくたって、全然いいと思うっ! 三十にして志学、でも、 四十にして而立、でも、 三十五にして知命(自分の天職と能力の限界を悟る)、でも、 全然いいじゃないか。 人には人それぞれの成長の速度というものがあるのだ。 (↑四十にして惑いまくり、というのは避けた方がいいと思うぞ。) 不惑。 全然まったく何にも惑わない、というのは無理としても、 惑わず、ブレず、自分の定めた方角を信じて歩いていけたら、 どんなにカッコイイだろう。 而立。 別にスクワットが趣味なわけじゃあないが、 人生に何度か、「而立」な節目があってもいい。 ただ、年齢を重ねた後は、同じ立ち上がるにしても、 青くない、年齢相応の立ち上がり方をしたいものだ。 志学。 これらは論語、即ち古代中国人が言い出した言い方だが、 同じ中国語に、 「活到老、学到老」 (老いるまで生き、老いるまで学ぶ。生きてるうちは常に学べるぞ、な意味) という言い方だってあるじゃないか。 いつ何時から、ナニを学び始めたってよいのだ。 「不惑だよ それでも而立と 志学もやるよ♪」 …第二弾も、キマった。 ついでに、出来ればいつか、 「游世」(世の中を、余計な力を抜いて楽しく気持ちよく泳いでいける境地) なーーーんてのにも達せたらいいなあ♪ (↑ぷっ。ムリムリ。) よおおおぅっし、がんばるぞ~!!! 実は、今年からスケジュール帳の中身をちょっと変えてみました♪ 昨年までは、見開きで1ヶ月のスケジュールがパッと見えるタイプを使っていましたが、 今年からは、見開きで左頁が1週間、右頁がメモランダムになっているタイプです。 どうして変えてみたのかというと、 やっぱり見開き1ヶ月だと、毎日の予定を書き込む欄が小さく、 小さい欄に無理矢理書き込もうとするために、 元々上手じゃない字が一層クチャクチャになってしまって解読不可能になるので、 いっそのこと2007年は暗号でいってみようと、いろいろな用事を、 「え」とか「プ」とか「レ」などと暗号風に書き込んでいた結果、 数ヶ月あとになって見返すと、ナニが何だかサッパリわからなくなってしまったのです。 (↑スケジュール帳を持って何年たったのか知らないが、 ぶつかっているのがあまりにも初歩的な問題すぎてあきれるばかりだ。) 加えて、 見開きで1ヶ月ということは、当該月にまつわるメモを併記する余白がほとんどなく、 メモ欄を確保するためにスケジュール帳用の白いページを別途買っておき、 それを12ヶ月の後に付け加えていたため、 一年が過ぎたあとの白いページには、あちらこちらに、 一体いつ書いたんだかわからないメモが乱雑に残っているだけとなってしまいました。 皆さんもご承知のとおり、メモとは、得てして急にメモりたい時に発生するので、 「これはメモメモ!」と思って、ババっと開いた白紙の部分に、 「とりあえずっ!」とメモったものがほとんどであり、 一年が終わろうとしている頃にそれらのメモを見返して一年間の反省をしようと思っても、 「…はて…?」というハテナマークしか浮かんでこず、 どんなに反省したくても、反省できないという状況に直面してしまったのです。 (↑反省したいなどという殊勝な態度のフリなんか今さらしなくてヨシ。) そんな経緯もあって、 「一年間の反省をするまえに、 自分のメモの取り方そのものを反省した方がいいのでは?」 という、非常にいいポイントに気がついたおサルんは、 今年から早速スケジュール帳のタイプを変えてみた、と、こういうワケなのです♪ (↑だからスケジュール帳というものを使い始めて何年になるのだこのサルは。) パッと開くと1ヶ月ではなく、左に一週間、右にメモ用紙。 見た目が違うとなんかこう、ウキウキしますね♪ 読者の皆さんも、そんな経験はありませんか? 一日の予定を書く空間もゆったり大きく、 なんというか、「キレイな字でかかなければ!」という気分になります。 新タイプとなってまだ2週間ですが、 昨年の反省の上に立った改善の効果がさっそく表れていますよ~! (非常にわかりやすい字で) 「…紅白@●●さん宅」、 「…新年会@★★さん宅」、 「…新年会@※※大廈」、 「…お食事会@▲▲レストラン」、 「あんま」、 「プール」、 「◆◆さんご命日」、 「△△さんにメール忘れずに」、 「■■さん…」…って、もーえーわ!!! 今年こそ、スケジュール帳を仕事の内容満載の、オトナなスケジュール帳にするぞ! 「いちねんの 計は立てたら その日から」 …第一弾、キマった。 みなさんのスケジュール張も、これからゴンゴン詰まって充実した一年になるよう、 一緒にハリキってがんばってまいりましょうっ!!!
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